PDN15周年祝賀会~二宮竜太先生を偲ぶ会~

2015年7月12日

ホテルオークラにて

NPO法人PEGドクターズネットワーク(PDN)の15周年祝賀会が開催され、出席してまいりました。


二宮竜太先生は頭頚部癌患者さんに対する治療前の胃瘻造設がその後の経過をよくすると研究活動を多くの科の先生方と協力して進めておられましたが、32歳の若さで交通事故でお亡くなりになりました。

 

PDNはその二宮竜太先生のお父様である二宮英温さんと理事長の鈴木裕先生が、二宮竜太先生の遺志をつなぎたいと組織されたNPO法人です。

緑秀会田無病院院長の丸山道生先生、高崎総合医療センター統括診療部長の小川哲史先生、東葛クリニック病院副院長の秋山和宏先生、東京大学死生学・応用倫理センター特任准教授の会田薫子先生、ほか多くのご列席の各分野のオピニオンリーダーであり高名な先生方に混じって、僭越ながら参加させていただきました。

 

胃ろうの予後予測に関する研究に期待をお寄せいただいたことは何よりありがたいことと感じております。


胃ろうの推奨ではなく、胃ろうの正しい理解、適正な利用、無駄な医療の削減がPDNの目指すところです。

 

 

二宮英温さんの著書「ジュエルネット」

 

ご縁と絆の大切さが込められています。

 

現在の当研究所の研究内容も多くの先生方との貴重なご縁をいただけたことに依っています。

 

PDN設立に込められた思いに触れ、医療がよりよくなるよう少しでも貢献できたらと気持ちを新たにいたしました。

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