ブルガリア出張記

2014年6月8日から15日までの日程でブルガリアへ出張いたしました。

 

東海大学客員准教授および予測医学研究所所長として行ってまいりました。

2014年6月9日 ソフィア徳田病院訪問

 

同院院長のDrenski院長とお会いし、共同研究を行っていくこととなりました。

 

また、同院消化器内科部長でありブルガリア炎症性腸疾患学会理事長であるStoinov教授にお会いし、週末の学会へ招待を受けました。今後も研究の提携を行っていくこととなりました。

2014年6月10日 日本大使館表敬訪問

 

小泉 崇 在ブルガリア共和国日本国特命全権大使にお会いし、今回のブルガリア訪問の意図を説明申し上げました。今回の出張期間中に昼食を御一緒いただき成果を報告させていただくことになりました。

2014年6月11日 スモーリャン地方視察

 

長寿の郷としてノーベル賞学者メチニコフ博士により紹介されたスモーリャン地方を視察してまいりました。ロドピ山脈周辺は長寿として知られておりその要因を検証していく方針となりました。

2014年6月12日 Lactina社訪問

 

元ブルガリア国立乳酸菌研究所所長であったGeorigev博士が開設されたLactina社を訪問し、ブルガリア独自の乳酸菌の共同研究を推し進めていくこととなりました。

2014年6月13日 ブルガリア消化器病学会およびECCO教育講演に招待されました

 

東海大学医学部消化器内科学 市川仁志講師が白血球除去療法について、写真のStoinov理事長の御要請で急きょ御講演される予定となりました。

 

時間の都合で口演発表はできませんでしたが、Stoinov理事長が資料の説明および発表をされることとなりました。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。

What's New